プランを間違えて購入してしまいましたか?未使用で一度も有効化していないeSIMは、購入から30日以内であれば全額返金いたします。詳しい条件は返金ポリシーをご覧ください。
データ定額プランは、1GBや5GBなど決まった容量を、プラン期間中ずっと高速で使えます。使い切ったら、チャージするか新しく購入します。使う量の目安がわかっている場合におすすめです。
無制限プランにはプラン期間全体での総量の上限はありませんが、高速で使えるデータには毎日の利用枠があります。その日の枠を使い切ると低速で使い続けられます。ただし低速データにも1日あたりの上限があり、それも使い切ると、eSIMを有効化してから24時間後に枠がリセットされるまでデータ通信が一時停止します。データ使用量が多い方や、どれくらい使うか読めない方におすすめです。公正利用ポリシーが適用されます。
Pay As You Goはプランではありません。最初に残高をチャージしておけば、使った分だけ現地のレートでメガバイト単位で差し引かれるので、使い切れなかったデータに料金を払うことはありません。残高に有効期限はなく、ゼロになるとデータ通信が止まります。対応エリアの国であれば、同じeSIMをそのまま使い続けられます。1GBあたりの料金はプランより割高なので、データを大量に使う日ではなく、使用量が少ないときや、どれくらい使うか読めないときに向いています。
ほかの訪問先を追加すると、周遊eSIMのほうが安くなるか確認できます。
フィリピンのSIMは登録しないと使えません。旅行者はパスポート、滞在先の証明、帰りか次の目的地への航空券が必要です。Smartの説明によると、旅行者向けSIMの有効期間はわずか30日で、承認されたビザ延長を示さない限り延長できません。
フィリピンの「無料モバイル災害警報法(Free Mobile Disaster Alerts Act)」により、通信会社は熱帯低気圧、台風、津波の前に、被害地域とその周辺の契約者へ無料で警報を送ることが義務づけられています。情報はPAGASA、PHIVOLCS、国家防災評議会から提供されます。スマホに警報が届いたら、すぐに行動しましょう。
入国者はeTravelシステムで登録します。入国管理局は無料であることを強調しており、使うのはetravel.gov.phだけにしましょう。そっくりな偽サイトで旅行者が料金を取られた例があるので、支払いを求めるページはすぐに閉じてください。
出典:英国政府の渡航情報
地域・グローバルeSIMなら、フィリピンも含めて1つのプランでカバーできます。
項目を選ぶと画面が変わります。
購入前に知っておきたいことをすべて。
フィリピンのeSIMはGlobe、Smart、DITOに自動でつながり、そのときいちばん電波の強い回線に切り替わります。

現地SIMを買うと、30日で切れる登録制度の中に入ります。3社の実際の対応エリアと、島めぐりに要るデータ量をご紹介します。

パスポート原本、顔スキャン、スマホを替えるたびの再確認。2026年にSIM登録を求める国と、旅行用eSIMがその対象外になる理由をまとめました。

ポケットWi-Fiの神話から、データを食うGoogle翻訳まで。日本での2週間に向けた、現実的な内訳をご紹介します。
200+の旅行先、1分以内にオンライン。