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出発前にeSIMをセットアップする

OT
Zwitchyチーム
2026年6月12日に公開 · 2026年6月22日に更新
目次

ストレスのない到着のための最良の習慣は、出発前に、自宅のWi-Fiでアプリ内のeSIMをインストールしておくことです。インストールはプロファイルをスマホにダウンロードするだけで、有効期間もデータのカウントも始まりません。なので、何日も前に済ませておくことにデメリットはまったくなく、空港でQRコードと格闘しなくて済むというメリットだけがあります。

ステップ1 — 自宅でインストール(5分)

ステップ2 — 到着したら、2タップ

ここが、よく見落とされるたったひとつの設定です。

ステップ3 — 予想外の請求を避ける

「モバイルデータ通信の切り替えを許可」(iPhone)をオフにして、旅行用eSIMが混み合っているときにスマホが静かに高額な自宅プランに切り替わらないようにします。自宅回線は通話/SMS用に生かしたまま、ただし自宅回線側のデータローミングはオフにしておきます。一度設定したら、あとは忘れて大丈夫です。

症状対処
着陸後にデータが来ないZwitchy回線でデータローミングをオンにする
自宅プランに切り替わる「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフにする
QRが読み取れないSM-DP+アドレスとコードを手動で入力する

それでも着陸後につながりませんか? 10秒ほど機内モードにし、その後Zwitchyがデータローミングをオンにしたデータ回線になっているか確認してください。「動かない」というメッセージの99%は、そのローミングのスイッチひとつです。

まず、スマホがeSIM対応か確認

購入前に、スマホがeSIM対応で、SIMフリーであることを確認してください。iPhone(XS以降)では:設定 → 一般 → 情報 で、EIDを探します。Android(Pixel 3以降、最近のSamsung)では:設定 → 端末情報 → SIMの状態、または*#06#をダイヤルします。ロックされたスマホは旅行用eSIMを受け付けないので、まずキャリアでそれを解消してください。

空港かホテルか:どこで有効化するか

着陸時に空港ですべて済ませられます。データ回線を設定し、データローミングをオンにすれば、接続完了です。待ちたいですか? まずホテルのWi-Fiにつなげば大丈夫です。eSIMのどの操作も、特に空港を必要とはしません。いずれにせよ、データの有効期間はeSIMが初めて接続したときに始まるだけで、インストールしたときには始まりません。

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