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iPhoneとAndroidでeSIMを設定する方法(2026年版、ステップごと)

iPhoneとAndroidでeSIMを設定する方法(2026年版、ステップごと)(チュートリアルの旅行ガイド)
Zwitchyチーム
2026年6月19日に公開 · 2026年7月8日に更新

iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「QRコードを使用」と進み、メールで届いたコードを読み取ります。Androidでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「eSIMを追加」です。自宅のWi-Fiで済ませてください。インストールしてもプランはまだ始まりません。到着したら、eSIMをデータ通信の回線に指定し、データローミングをオンにします。

目次

eSIMの設定は本当に速く(ほとんどの人が1分未満で済ませます)が、メニューはiPhoneとAndroidで異なり、いくつかのステップは他より大事です。このガイドは、各プラットフォームでの正確な道筋を順番に示すほか、ほぼすべての問題を防ぐ黄金律もお伝えします。自宅でWi-Fiでインストールし、着陸時に有効化する、です。お使いのスマホのセクションに従えば、空港を出る前につながります。

黄金律:早くインストール、あとで有効化

出発前に、Wi-FiがあるうちにeSIMをインストールしましょう。プロファイルのダウンロードにはインターネット接続が必要で、読み取ろうとしているのと同じ画面にQRコードを出したまま空港のWi-Fiを探し回りたくはないはずです。インストールはプランを始動しません。旅行用eSIMがデータ(とその有効期間)のカウントを始めるのは、旅行先でオンにしたときだけ。なので、何日も前にインストールしてもデメリットはありません。まず、スマホがeSIM対応でSIMフリーであることを確認する価値があります。

iPhoneでeSIMを設定する

QRコードを別の画面で開くか印刷しておき、次の手順に従ってください。 (最近のスマホなら、コードを使わずに済むこともあります。ワンタップeSIMインストールで、対応機種と使いどころを確認できます。)

これでインストールは完了です。プロファイルは今やスマホに住み、旅行先でデータを有効にするまで休眠しています。

Zwitchyの旅行用eSIMをiPhoneに設定する5ステップのアニメーションガイド:Zwitchyの確認メールからQRコードを開き、設定の「モバイル通信」で「eSIMを追加」をタップし、「QRコードを使用」を選択。カメラでQRコードをスキャンしてモバイル通信プランを追加。プランに「Zwitchy Travel」と名前を付けてデータ回線に設定し、通話用のメインSIMはそのまま。到着したらデータローミングをオンにして現地のパートナー回線に接続します。
iPhoneにZwitchyのeSIMを設定:5ステップ、約2分。

AndroidでeSIMを設定する

メニュー名はメーカーによって異なりますが、流れは同じです。ほとんどのPixelや素のAndroidでは:

💡

メーカーのメニューはAndroidのバージョンごとに変わります。「eSIMを追加」が見つからない場合は、設定アプリで「eSIM」や「SIM」を検索してください。別の名前の下に隠れていても、その項目が出てきます。

Zwitchyの旅行用eSIMをAndroidスマホに設定する5ステップのアニメーションガイド:Zwitchyの確認メールからQRコードを開き、設定の「SIMマネージャー」で「eSIMを追加」をタップし、「QRコードをスキャン」を選択。カメラでQRコードをスキャンしてダウンロードを確認。プロファイルに「Zwitchy Travel」と名前を付けてデータ通信用のSIMに設定し、通話用のメインSIMはそのまま。到着したらローミングをオンにして現地のパートナー回線に接続します。
AndroidにZwitchyのeSIMを設定:5ステップ、約2分。

着陸したら:つなぐための2つのスイッチ

ここが本当に接続する部分で、旅行用eSIMでのたった2つの設定です。

1分もすれば、電波が立ち、データが動くはずです。動かない場合は、機内モードを10秒オン/オフするか、スマホを再起動してください。それでもつながらなければ、トラブルシューティングガイドを辿ってください。

お金を節約する、もうひとつの設定

「モバイルデータ通信の切り替えを許可」(iPhone:モバイル通信 → モバイルデータ通信)またはデータSIMの自動切り替え(Android)をオフにし、自宅SIMのデータローミングがオフのままであることを確認してください。これで、eSIMの電波が落ちたときにスマホが静かに高額な自宅キャリアのローミングに切り替わるのを防げます。自宅のSIMは通話とSMSの回線のままにして、いつもの番号で銀行のコードを受け続けましょう。

クイックリファレンス

タスクiPhoneAndroid
eSIMをインストール設定 → モバイル通信 → eSIMを追加設定 → ネットワーク → SIM → eSIMを追加
データ回線を設定モバイル通信 → モバイルデータ通信SIM → eSIM → モバイルデータ
ローミングをオン(eSIM)モバイル通信 → [eSIM] → データローミングSIM → [eSIM] → ローミング
データ切り替えを止めるモバイル通信 → データ切り替えを許可(オフ)SIM → 自動切り替え(オフ)
使用量を確認設定 → モバイル通信(アプリ別)SIM → データ使用量

足りなくなったらチャージ

データが尽きそうになると、80%と100%で通知が届きます。チャージはアカウントで2タップ、同じeSIMに即座につながります。新しいQRも、入れ直しも、設定のやり直しもありません。つまり、ほどよい量を前払いで買い、本当に必要なときだけ追加できるということです。

スマホを買い替えるときや旅行が終わったときは、eSIMを新しいスマホに移す方法QRコードなしでインストールする方法帰宅後にeSIMを削除する方法をご覧ください。

eSIMは飛行機に乗る前と後、どちらでインストールすべき?

前に、Wi-Fiで。インストールにはインターネットが要りますが、プランは始動しません。データと有効期間は、旅行先でeSIMをオンにしたときだけ始まります。

QRを読み取ったのにインターネットがありません。次は?

eSIMがデータ回線に設定され、そのデータローミングがオンになっているか確認してください。それから機内モードを10秒オン/オフするか、再起動を。これで大多数のケースが直ります。

Androidスマホのどこに「eSIMを追加」がありますか?

ほとんどのスマホでは 設定 → ネットワークとインターネット → SIM、Samsungでは 設定 → 接続 → SIMマネージャー です。迷ったら、設定アプリで「eSIM」を検索してください。

eSIMのインストールでデータ容量を消費しますか?

いいえ。インストールはWi-Fiでダウンロードされ、海外でオンにするまでプランは休眠したままです。早くインストールしても、何のコストもかかりません。

この間ずっと、普通の番号を生かしておけますか?

はい。自宅のSIMを通話とSMSの既定回線のままにし、eSIMはデータだけを運びます。番号、iMessage、WhatsAppはそのまま動きます

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